一人暮らしの実感が湧いてきた

希望の大学に合格して、初めての一人暮らしをすることが決定した。全てが初めてのことなので、何もかもが新鮮に感じられた。一番の思い出、一人暮らしの部屋探しを振り返ってみる。

一人暮らしの案内一件目

一件目に案内してもらったのが、駅から15分で家賃53000円で激安の一人暮らし用の物件。現地で実際に見てみると、意外と見た目も綺麗だった。中に入ってみると、なるほどたしかに日当たりは良くないな。前に高い建物が建ってるから、かろうじて日があたってる程度だ。そのせいか部屋の中がいやにひんやりしてる。ここで一人暮らししたら、暗すぎて鬱になりそうだ。安くてもここは絶対になしだな。親もここはちょっとと言ってる。

一人暮らしで一番オススメの物件

ここは無理ですね、次見せてください。そして二件目に到着した、ここは営業マンが一押ししてたとこだな。古いアパートだけど見た目はまあまあきれいだな。室内も古いなりにも綺麗にしてあっていい感じだ。収納も大きくて、一人暮らしするには十分な広さだった。日当たりも良くて2階で、駅からも10分くらいだし、オススメするだけあって条件は最高にいい。一人暮らしの初期費用も安いみたいだから、親にとっても楽でいいんじゃないかな。

一人暮らしの希望の変化

ここ本当にいいですね。築は古いですけど、大家さんが結構お金をかけてリフォームしてるらしいです。では次見に行きましょうか。二件しか見てないけど、一人暮らしがどんどん具体的に感じられるようになって、実感が湧いてきた。こうなってくると、部屋の見方が少し変わってくる。一人暮らしするなら、マンションとか見た目がかっこいいのがいいと思ってたけど、実際に中を見てみると、意外と使い勝手に気がいく自分にちょっと驚いた。